蕎麦アレルギーに関して

蕎麦アレルギーについて

ここで、蕎麦アレルギーに関して説明しますね。


蕎麦アレルギーの怖いところは、他の食物アレルギーと違って、

大人になっても続きますし、万一食べてしまった場合

ひどい症状が出るのです。


以前、札幌の小学生が学校給食で蕎麦を食べ、帰り道に呼吸困難を起こして

亡くなったという話を聞いたことがあります。

怖いですね。


長男も私が分からずに食べさせてしまいました。

その時は大事には至りませんでしたが、

大変な状況になるんだということを実感しました。


自分の子供がアレルギー体質であるのなら、蕎麦アレルギーなのかを

確認する必要があります。


ちなみに長男は今22歳ですが、やっぱり今も蕎麦アレルギーはあります。

蕎麦のゆで汁が皮膚についただけでかゆくなってしまいます。


こんな状態ですから、食べさせてみるなんてとても出来ないし、

本人もその点は自覚していて、蕎麦の入っている食べ物は一切食べません。


蕎麦に入っている「アナフィラキシー」は、少量でも体内に入ると

ショック状態にさせるということです。


怖いのは、この「アナフィラキシー」が案外色々な食品に

入っているということですね。

蕎麦アレルギーの子供に加工食品を与える場合は、良く成分表を

確認してあげてください。


私のようなずぼらな人間でも、子供のために食品の成分を

確認して与えていました。




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