アトピーの原因
アトピー性皮膚炎の原因とは

アトピー性皮膚炎になる原因は色々あります。
大きく分けると、アレルギー性と刺激性によるもの
つまりアトピー性皮膚炎の原因は、アレルギー体質のためか、
洗剤などの外部の刺激によるものかです。
我が家の長男の場合は、この両方が原因だったと思います。
食べ物のアレルギーと、よだれなどの外部の刺激によって
引き起こされたのではないかと思いますね。
肌が乾燥している状態で、外部からの刺激と食物アレルギーが加わって
湿疹ができてしまう。
そして、それがかゆいから掻きまくってしまうのですね。
そこにブドウ球菌などの感染によってもっとひどくなるのです。
それでまた痒くなって掻いてしまう、また菌が付く...
この悪循環で、部分的な湿疹が全身へと飛び火してしまいます。
特に外部の刺激による湿疹のかゆみより、アレルギーによるかゆみの方が
ひどいですね。
これは子供にとっては、本当に辛いものです。
子供に湿疹が出てしまった場合、よだれなどの外部の刺激によってできたのか、
いつもと違うものを食べさせて出来たのか、よく見極めないといけません。
もし、原因が外部の刺激によってできたものであれば、
汗をかいたらシャワーで洗い流すとか、保湿剤を塗るなどして
肌のケアをこまめにしてやってくださいね。
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